ハンターカブでは無く正式名称「CT110」

意外と勘違いされているのが『ハンターカブ=CT110』
これは実は間違いで『CT110』が正式名称

ハンターカブはあくまでベースとなった車種のことで
(本当のベースモデルはトレール90) 通称名が浸透しまっています。

現在、一般的にハンターカブと言えばこのCT110の事を指していますので
何か情報を調べる時やパーツ注文時はハンターカブで十分通用します。

国内仕様と逆輸入仕様の違い
大きく分けて国内販売されたモデルと海外で販売されているモデルの2種類が存在します。
国内仕様は6vで仕様変更も殆どないようなのですが
海外モデルはオーストラリア、ニュージーランド、北米、ブラジルなどが存在し
その国の使用目的や状況に合わせて仕様変更がされています。

簡単に見分けるポイントは国内モデルは「タヒチアンレッド」
海外モデルは「モンツァレッド」
正確には間違っているのですがこれが一つの基準になります。
CT110カラーリング

タヒチアンレッドはオレンジ色に近い赤色
モンツァレッドは鮮やかな赤色になります

後、大きな違いは国内仕様は副変速機がありません
海外モデルでも一部副変速機がないモデルがありますが
こちらも見分けるポイントになります。
逆輸入仕様のバリエーション
海外モデルの見分け方は大変難しく、
副変速機の有無やチェーンガード、シートの形状
見た目では分からない電装も6vか12vなど判断には かなり知識が必要になります。

海外モデルのエリアコード
CM...カナダ 北米モデル
UB...オーストラリアの農作業モデル
UY...同じくオージーの郵便配達用モデル
NZ...ニュージーランドモデル
PN...パプア ニューギニアモデル
SA...南アフリカモデル
現在も生産されているCT110
巷では既に生産中止になっていると噂になっておりますが
実は現在もホンダの熊本工場にて生産されているようです...

現在、生産されているCT110はオーストラリア農作業用のみです。

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Author:ハンターカブCT110
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